TBC オールインワンジェルは、年齢肌のトラブルを改善しハリのある肌にする効果が期待出来る化粧品です。そしてその効果の理由は、何種類もの保湿成分にあります。乾燥に特化したオールインワンと言ってもいいでしょう。
保湿成分が肌トラブルの改善に役立つ理由は、肌トラブルの原因の多くが乾燥によるものだとTBCエステの経験にも蓄積されています。

 

TBC オールインワンジェルの働きが乾燥によるトラブルを改善する3つのポイント

TBC オールインワンジェルは、乾燥によるハリ不足、キメの乱れ、くすみの働きかけるスキンケア用品です。TBCの名前を出した製品です。中途半端なものを販売するとエステ自体の評判にも関わります。TBCオールインワンはTBCの真剣モードそのものです。

 

エステ仕込みのノウハウを説明します。

 

肌本来の力を目覚めさせる 新陳代謝の過程で生まれる天然の保湿因子の分泌を促し、肌の保湿力を高めます。

 

肌の活力を向上させる 紫外線などによる外部からのダメージを受けにくい活力のある肌にします。

 

肌を整える きめ細やかな柔らかい肌、くすみを目立たせない艶のある肌にします。何種類もの保湿成分とビタミンが、乾燥による年齢肌のトラブルを改善します。

 

年齢肌のトラブルの原因は乾燥

20代後半から女性が悩まされる肌トラブルには、くすみ、たるみ、シミなどがあげられます。これらのトラブルの原因の大半は乾燥です。TBCも長年の経験で肌悩みは熟知しています。

私達の皮膚の内部には、天然の保湿因子があり肌を乾燥から守っています。ところがこれらの保湿因子は、体調の変化や加齢によって新陳代謝が滞ると、減少していってしまいます。その結果、肌が皮膚の内部から乾燥していき、様々な肌トラブルが発生してしまうのです。

 

保湿因子と肌を守るバリアゾーンの関係

 

TBCは保湿ケアは肌の土台作りだと考えた処方を実践しています。そのためのノウハウを詰め込んだオールインワンを開発しました。とにかく【保湿メイン】で考えられています。

肌のバリアゾーンとは、肌の表面をクリームのように覆っている皮脂膜と、NMF(保湿因子)とセラミドの組み合わせのことです。

肌のバリアゾーンとは

皮脂膜、NFM、セラミド、この三つの組み合わせ

 

 

NFMとセラミドが減少して肌が乾燥すると、肌を守る機能が低下してしまい、様々な肌トラブルがおこってしまいます。

 

天然の保湿因子は、皮下脂肪の上にある表皮にあります。

 

真皮の上にある表皮の一番上にある角質層が、いわゆる肌と言われる部分です。この角質層にはNFMとセラミドという保湿因子があり、みずみずしい肌を維持しています。

 

 

NFMはターンオーバーの過程でできる角質細胞の中にある保湿因子です。水分を抱え込む働きがあります。さらに詳しく説明すると。。。

 

アミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などの水分をかかえこみます。新陳代謝が滞り、ターンオーバーの周期が乱れると、NFMという保湿因子は減少してしまい、肌が乾燥します。

 

 

セラミドも水分を抱え込む性質がある成分です。

 

ヒアルロン酸と似たような水分を抱え込む脂質です。NFMと一緒になり角質層からの水分の蒸発、紫外線からの刺激から角質層をサポートします。

 

セラミドも新陳代謝の過程で生まれる成分なので、ターンオーバーの周期の乱れで減少し、肌の乾燥に繋がります。

 

 

乾燥が肌のハリを失わせる理由

肌のハリが失われる理由は、真皮の機能の低下と表皮の乾燥です。ハリは他人には分からなくても自分ではしっかり分かっている事です。

TBCエステではエステシャンが化粧品とマッサージによりお肌に潤いやハリを与え若々しい印象の肌に仕上げてくれます。そのエッセンスを取り入れたTBCオールインワンはエステシャンの代わりもしてくれるという事です。

真皮には、網目状の弾力繊維コラーゲンと網目を繋ぎ止める弾力繊維エラスチン、そして網目の隙間を埋める粘着質の保湿成分ヒアルロン酸の組み合わせが、肌のハリを維持しています。

エラスチン+ヒアルロン酸=肌のハリ

 

 

しかし、ヒアルロン酸は10代前半、エラスチンは20代後半、コラーゲンは30代前半から減少し始めます。その結果、肌の弾力とみずみずしさが失われ、ハリのない肌になってしまうのです。

 

減少時期
ヒアルロン酸 10代前半
エラスチン  20代後半
コラーゲン  30代前半

 

 

それと同時に、表皮の乾燥が輪をかけてハリのなさを強調してしまいます。表皮が乾燥した状態になると、肌のきめ細かさが失われてザラザラごわごわした状態になってしまうからです。その結果、肌から艶が失われ、余計にハリのなさの目立つたるんだ肌になっています。

 

表皮の乾燥

肌がザラザラ

艶がなく、ハリがない肌になる

 

 

スキンケアで肌の表面に保湿成分を補っても、その保湿成分が届くわけではありません。しかし、届かないからと言って表皮を乾燥したままにしていれば、真皮の機能の衰えによって失われたハリがより目立つ状態になってしまいます。

 

角質層に保湿成分を届けることによって表皮は潤い、艶のある肌になります。そのことが真皮の機能の低下によって失われたハリを目立たなくさせるのです。この事もエステから通して得たノウハウが詰まっています。

 

乾燥がくすみを生む理由

肌が乾燥すると、新陳代謝が滞ってしまいます。

その結果、本来であれば垢となって剥がれていくはずの古い角質細胞が表皮に残り、ガサガサゴワゴワした状態になります。

 

その状態を治そうとして保湿クリームを塗ると、肌の表面で保湿クリームの成分が酸化し、古い角質をより剥がれにくくしてしまいます。これを繰り返すことがくすみを生み出します。

新陳代謝が滞る

角質細胞が表皮に残る

保湿クリームでケア

くすみ

 

 

また、紫外線による悪影響を阻むために作り出されたメラニン色素は、通常の状態であれば新陳代謝によって古い角質細胞とともに排出されていきます。ところが新陳代謝が滞るとメラニン色素が蓄積されてしまうので、くすみを生み出します。

 

 

エステのノウハウとお肌への研究から生まれたTBCオールインワンです。期待出来ませんか?

 

 

エステに行ったような感覚を重視した製品がTBCのオールインワンジェルです。年齢的にハリやツヤがなくなるのは仕方がないとあきらめる前に、TBC オールインワンジェルを試してみると違った世界が見えてくるかも知れません。

 

 

朝も夜も洗顔とオールインワンジェルだけという手軽なスキンケアで、ツヤとハリがよみがえり、まさに「エステに行ったような心地よさ」を得られます。かなりいい感じです。